福島市の経営コンサルタント 社会保険労務士・中小企業診断士・経営管理修士(MBA) - わたなべ経営人事サポートオフィス(WKJサポートオフィス)

幕川温泉 秘境の旅(温泉旅館編)

皆さんこんにちは。

福島の わたなべ経営人事サポートオフィスの渡部誠(わたなべ まこと)です。

お久しぶりです。

しばらくぶりの投稿になりますが、しばしお付き合いください。

「たまには、温泉に行きたい」という関東地方にいる大学生の娘の要望を聞いて、どこがいいかなと思いきや、知人の勧めもあり、福島市の奥地にある幕川温泉 水戸屋旅館に娘と一緒に7月の初旬に行ってきました。

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ここの旅館は、福島県で一番高い所に(標高1,290メートル)にある老舗の旅館(明治9年開館)です。

東北新幹線の福島駅からバスで、1時間15分ほどかかります。今回は、マイカーで行ったのですが、実際、知人からの勧めがあるまでは、地元にいながら、その存在すら知りませんでした。

 

どんどんと車で山道を登っていくと、車が1台しか通れないような細い山道に行き当たり、突き当りに到着。行ってみて、ビックリです。

奥地も奥地で、まるで、未開の地にある温泉旅館。道中、キジにも出会いましたが、そこは、あたかも下界とは違う「異次元、非日常の世界」です。

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行く前に知人からの話では、

①自然がきれい

②家庭的な料理

③旅館の2Fの展望風呂から眺める星は、まるで手に取るようにはっきりと見える(満天の星)

④温泉がすごい。特に青色の湯の露天風呂は絶対おすすめ

というものでした。

 

実際、泊まってみて

①ブナなどの森林に囲まれて、自然がきれい。朝になるとウグイスなどの鳥のさえずりで目が覚めるほどの本物の大自然が満喫できる。

②料理はボリューム満点で、食べきれないほど。暖かみのある素朴で家庭的な味わいの料理でした。水は、源流から流れる水を引いて使っていますが、味はまろやかで、朝のサービスのコーヒーは水が美味しいため、格別でした。

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③当日は、小雨が降っていて、星は見えず、検証できませんでした。(残念)

④内風呂が5つ。露天風呂が1つ。1Fの大浴場は、男女別に分かれていて、それぞれ、風呂が2つずつあります。湯の中には、湯花が非常に多く体の芯まで温まりました。2Fにある展望風呂はひょうたんの形をした樹齢800年の檜を使ったお風呂で、湯はいずれも源泉で、単純泉です。日ごろの疲れも取れて、最高でした。

 

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更に、メインの外の露天風呂は、混浴です。こちらも源泉で、内風呂とは違って、硫黄泉です。その日の気温によって、湯の色が変わる、珍しい露天風呂です。私が入った時のお湯は、青色ではなく、ミルク色のシルキーな感じで、ややぬるめのお湯でしたが、じっくり湯につかっていると、体が温まります。

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湯上りには、肌がすべすべになりました。娘も、もっちり、すべすべの肌になって、感激していました。この露天風呂は、絶対に女性におすすめです。

気になるお値段は、料理や部屋の種類によっても違いますが、私が泊まった値段は標準コースで1人当たり12,000円(税別)でした。

 

大自然と、ボリューム満点の料理、色々な温泉の湯も楽しめて、十分満足でした。

但し、満天の星が雨のために見られず残念です。(もう一度、再チャレンジかな)

 

みなさん、百聞は一見にしかず。一度、幕川温泉 秘境の湯 水戸屋旅館にためしに行ってみては、いかがですか?(但し、幕川温泉は冬季の11月上旬から4月上旬まで、雪で通行不能のため、それ以外の時期に期間限定で営業しているそうです。)

※実は、続編があります。水戸屋旅館の近くにある「幕滝」です。これが、ビックリ、物凄いのです。こちらは、次回のブログでご紹介いたします。