福島市の経営コンサルタント 社会保険労務士・中小企業診断士・経営管理修士(MBA) - わたなべ経営人事サポートオフィス(WKJサポートオフィス)

2015年は思い出深い年でした!

皆さんこんにちは。

福島で中小企業診断士(経営コンサルタント)、社会保険労務士をしているわたなべ経営人事サポートオフィスの渡部誠(わたなべ まこと)です。

 

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

終わってみれば、2015年もあっという間に過ぎ去って行きましたね。

そして、2016年も恐らくは、新幹線並みの速さで進行していくと思います。

 

近年は、社会環境、経済環境などの変化が速いために、とりわけ時間が過ぎるのが速く感じるのかもしれません。

私のような中年にとっては、時間の経過の速さは、20年前に比べておよそ2倍位の速さに感じます。

やっぱり、「日々1日、1日を大事に生きる」これが重要ですね。

 

さて、皆さまにとって、2015年はどういう年でしたか?

私にとっては、思い出深い年でした。

 

福島からはるばる上京し、昨年の3月まで経営の実務と理論の勉強のために、東京の法政大学の大学院で学生をしてました。それから、卒業と同時に3月末に地元の福島に戻ったのですが、戻った翌日から、家でダウンしてました。

咳が続いて、時々熱が出ていたので、てっきり風邪だと思っていたのですが、治ってはまた、症状がぶり返すので、病院に行ったところ、感染症の気管支炎との診断でした。

思えば、東京での単身での食生活と言ったら、毎日が大好きな400円の中華弁当をお昼に食べ、夜は肉食中心の生活をしていました。更に、忙しい学生生活のために運動不足となり、それが免疫力の低下をもたらしたのかと思っています。

とにかく、東京での学生生活は授業、経営診断実習、課題、レポート、プレゼン、卒論などに追われ、不規則で不健康な毎日でした。

やはり、健康が一番ですね。「健康が全てではないが、健康を失えば、全てを失う」という言葉が、病気になって改めて、その時は身にしみました。

そんな訳で当初の予定は福島に戻って、5月の連休明けには事務所を開設するつもりでした。しかし、それも叶わず、健康が回復し、開業の準備が整った2か月遅れの7月にやっと開業した次第なのです。

 

それから、開業時の苦労など紆余曲折はありました。開業して間もなくは、事務所の方も閑古鳥でしたが、日時が経過するにしたがって、お陰様で仕事の依頼も多くなり、いろいろな人との新たな出会いも毎日のようにあります。今は毎日が楽しく、充実しています。

これも、覚悟を決めて、身分と収入の安定している県庁の管理職を辞め、東京の大学院で勉強し、コンサルタントとして福島で独立したためだと思っています。

やはり人間、向上心と思い切った行動力、それに自分の未来に対する夢と覚悟があれば、何でもできます。

 

これからは、自分自信の利益ばかりでなく、私の尊敬する経営者の一人である京セラの名誉会長、稲盛和夫氏が言われている「利他の精神」で老骨に鞭を打ちながら、一生懸命、頑張っていきます。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。