福島市の経営コンサルタント 社会保険労務士・中小企業診断士・経営管理修士(MBA) - わたなべ経営人事サポートオフィス(WKJサポートオフィス)

忘年会のシーズンです。飲み過ぎ、忘れ物にはご注意を!

皆さんこんにちは。

福島で中小企業診断士(経営コンサルタント)、社会保険労務士をしている

「わたなべ経営人事サポートオフィス」の渡部誠(わたなべ まこと)です。

 

12月は忘年会シーズンですね。皆でお酒を飲む機会が多くなる時期ですが、お酒は飲みすぎず、ほどほどに飲むのが一番ですね。

 

実は、先日、飲み会があって、不覚にも大失態をしてしましました。

福島県庁時代にお付き合いのあったロンドン福島県人会の会長さんでワールド県人会の会長さんでもある方が、はるばるロンドンから福島に来るというので、あるNPO団体の人から、歓迎会への参加のお誘いを受けたのです。

その会長さんとも2年ぶりにお会いして、「渡部さん、久しぶりですね。今日は、徹底的に飲み明かしましょう!」と言われ、元来お酒好きの私ですから、結局、自制できなくて、終電過ぎの午前2時30分まで飲み明かしたのでした。

ところが、電車もないので、タクシーで帰ろうと思い、某駅のロッカーに預けておいた自宅の鍵の入ったバックを取りに行こうとしたのです。駅に行ってビックリ、駅の入り口はシャッターでふさがれて、中に入れなかったのです。今年の3月まで1年間東京で生活をしていたために、駅が閉まっているという感覚が、私にはなかったのです。それが、失敗の始まりでした。

仕方なく、始発が5時45分発なので、近くにあるカラオケボックスで一人でフィーバー(?)しながら、朝まで過ごしました。

朝の5時30分過ぎにようやく駅のシャッターが開いたので、ロッカーからバックを取り出し、始発の電車で自宅に帰りひと眠り。

目が覚めて、ビックリしました。家中捜しても、あるはずの財布とSuicaのカードがないのです。「もしかしたら、駅に落としたかもしれないし、あるいは電車の中で、失くしたかもしれない。」そう思って、駅に問い合わせをしたのですが「無い」ということだったので、仕方なく、警察署に遺失物の届出をしました。

幸いにもキャッシュカードや保険証などの大切な物は入っていなかったのですが、たまたま、その日は大金を所持していたのです。財布の中身はというと、現金で、22,000円(うち2,000円札が1枚)、VISAのギフトカードが5,000円×2枚、Suicaは9,000円ほどチャージしてあり、占めて41,000円ほどの大金でした。

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「誰かに拾われて、持っていかれたに違いない」と思い、ほとんどあきらめていたのですが、1週間後、忘れたころに警察署から遺失物が見つかったという連絡があったのです。「親切な人もいるものだ」と思い、警察署の担当の人に尋ねたら、駅のトイレで財布とSuicaの落し物があったので、たまたま駅員さんが見つけてくれたそうです。

でも、不思議なんです、駅のトイレには行った記憶はまるっきりないのです。しかも、財布の中身は2,000円札だけがなぜか、無くて、後は不思議にもそのままの状態で戻ってきたのでした。とにかく、財布とSuicaのカードが見つかって、感謝、感激です。「ありがとうございました。」

皆さん、飲みすぎ、忘れ物にはくれぐれも注意しましょう!