福島市の経営コンサルタント 社会保険労務士・中小企業診断士・経営管理修士(MBA) - わたなべ経営人事サポートオフィス(WKJサポートオフィス)

神田昌典先生のライブコンサルティングに行ってきました!

こんにちは。福島の中小企業診断士(経営コンサルタント)、社会保険労務士の渡部 誠(わたなべまこと)です。

先週の土曜日に、今を時めく作家、経営コンサルタントである神田昌典先生の「ライブコンサルティング」に東京まで行ってきました。

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神田先生と言えば、「日本のトップマーケッター」であり、2012年にはアマゾンの年間ビジネス書売上ランキングで1位を取った方ですよね。

神田先生は私が尊敬する経営コンサルタントの一人ですが、実はマーケティングと売り上げ拡大の勉強のため、神田先生の「実践アカデミー」会員に入っています。間近にお会いしたのは、これが3回目です。

「コンサルタントが、コンサルタントの会員になっているの?」と言われそうですが、能力のある人、カリスマ性のある人の周りには、経営者をはじめ、コンサルタントも大勢集まります。

例えば、あの「経営の神様」「マネジメントの父」言われる故ピーター・ドラッカー博士は、セミナー1時間当たりの報酬単価は、何と世界で一番高い4,000万円だったそうです。いわゆる付加価値が高いのでしょうね。それでもドラッカーの高額セミナーには、世界中の経営者やコンサルタントが勉強のため飛行機を利用して、はるばるやって来たそうです。

話はそれましたが、神田さんのセミナーにも全国の経営者やコンサルタントがやって来ました。

セミナーでは、いろいろな経営者やコンサルタントの人からの質問をテキパキと答えていました。中には、ある経営者からこんな質問もありました。「○○○○○の事業をやりたいのですが、200億円足りません。どうやったら、200億円調達できますか?」神田先生の回答は、「もう勝手にやってちょうだい。そんなうまい方法があるならとっくに私がやっていますよ。」てなユーモラスな感じですが、面倒見がいいんですね。そのあと真剣にアドバイスしていました。

ほんと、あのクライアントに接する真摯な態度は、自分も見習わなければと思いました。

神田先生は、本を書くときにアイデアが浮かばない場合、寝る前にコップ一杯の水をのみながら、自分に対してこう言うそうです。「この水を飲めば、潜在意識に到達し、明日の朝いい考えが必ずや私に浮かんで来る。」そしたら、「その通りになり、必要なアイデアが沸いてくるから不思議です。」と言っていました。

つまり、理論的な分析力や判断力を司る「左脳」の力ばかりではなく、直感とかひらめき、イメージなどを司っている「右脳」や「潜在意識」の力を活用しているのでしょう。人間の脳は普通10%も活用されていないと言われます。やはり、「右脳」の力を利用することにより、奥底にある「潜在意識」を味方につけているのかもしれません。

この考えは、ビジネス、勉強などのあらゆる分野でも利用できると思います。「左脳」の力には限界があります。例えば、1+1=2が「左脳」の力ですが、「右脳」や「潜在意識」の力は、1+1=≧3 にもなるのです。

 

みなさんも「左脳」ばかりでなく、「右脳」、「潜在意識」の力を利用してビジネスの種である質の高いアイデアを豊富に勝ち得てみませんか?

最後に神田先生の作品の中から私が推薦する本などです。

1  売上拡大、経営改善の本

・「60分間企業ダントツプロジェクト」  経営改善に役に立ちます

・「禁断のセールスコピーライティング」 言葉の力で、売り上げアップ

・「成功者の告白」  成功の裏には闇があるという小説です

 

2  右脳を鍛えるための本など

・「全脳思考」  クリエイテイブな思考方法を身に付けたい方にお勧め

・「ストリー思考」  新たな目標達成方法です

・「ジーニアスコード」  自分の中の「天才」を呼び起こすためのCDです

 

それでは、この辺りで失礼いたします。